2011年12月12日

竿屋の竿

土曜日の商談がとてもいい感じになったので、ウキウキと浮かれて、日曜日は朝から釣りに行く予定。

にしていたのですが、あれこれ準備する案件があり、朝イチは断念、昼が過ぎ、あっという間に14時。

しかし、なんとか、釣技を磨きたいと思い、そこから出かけました。

車で数分のところで竿出し。

思ったより、潮も動かずw

2時間程度の竿出しです。
釣りの感覚をなくさないためのウォーミングアップのような感じですが、釣りたいなぁ〜とは思いながら(笑)

水深はいい感じ。8-10mくらい。
下は完全に砂地。

2枚ほどチャリコが釣れたのと、なんと

25.5pのキスゲット(笑)

$しろくろ覇王・黒鯛寅次郎のチヌ日本記録を目指せ!-瀬戸内のカリスマ



チヌには会えませんでしたが、なかなか通いやすい言いポイントです。

今度はゆっくり竿を出してみたいです。


しかし、もう少し、仕掛けのウエートを変える、ハリスの長さを変える、ウキの動きをみる、などのテーマを持って練習しなくてはなりませんね。


反省です。


来年は、何度か宇和島遠征組めそうです。
宇和島用のロッドもヤフオクでゲットしましたw

瀬戸内でも真鯛の出るエリアでは使いたいですね。


三角とか
大崎下島とか
岡村とか

うちの近所とか(笑) ←50くらいのなら出るのです。徒歩2分くらいのところで!!

そのロッドは

ダイコーのスーパーロイヤルリミテッド 1.5-530です。
$しろくろ覇王・黒鯛寅次郎のチヌ日本記録を目指せ!

どんな獲物でも、何の心配もなく竿を曲げれるものが欲しかったのです。
同時期に、1.7-50の制覇も出品されていてほぼ同価格帯だったのでなやんだのですが、制覇はポキをよく聞いたので止めました。

先調子ですが、宇和島の重黒鯛には1.5ならちょうどいい感じでしょう。

胴調子でチヌ独特のタタキを抑える必要は、宇和島のチヌには全く必要ありません。
3キロ超えると、チヌ、たたきません。


走る
走る
走りまくる

のみです。

特にオスの場合、「青物かよっ」と思いますw

とはいえ、グレ競技スペUの1.75-530を使っていた時もありましたが、やはり、もう少し曲がってほしかったので、1.5-530に狙いを絞っていました。

アテンダー(旧型)の1.5-530を使用されていた名人曰く「こんなフニャチンは使えんよ〜」と言っておられました。

ので、もう少し張りがあって、腰も強く、扱いやすいロッド。

3.8キロを獲ったロッドは、インテッサ爺さんの1.75-50でした。

抜群に最高なロッドでしたが、ハリスが長くとれないのと、瀬戸内でまったく出番がないw


1.5-530なら、どんな釣りにも使えますし、10キロのハマチは無理ですが、とびしまで釣れる魚なら、大抵は対応できるでしょう。


そして、大物狙いには、やはり、大物の聖地、九州で造られた、竿屋の竿、ちゅうところに惹かれました。


定価10万弱のロッドですが、まあ、飾りっけのない、愛想の無いデザインです。


そこがまた、シブくていいのです。


レイダム0号の売価とほぼ同価格で入手できました。


到着が楽しみです♪






posted by クロダイ寅さん at 08:47| 広島 | Comment(0) | 海釣り録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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