ドモドモ、三平です。
みなさん、釣った魚、魚拓とってますか?
魚拓も結構ムツカシイ。
でも、写真とかに比べると、やっぱり「味」と「迫力」がある。
この魚拓自分でとりました。
字がキッタナイので、台無しですが、拓自体はまずまず取れるようになったと、自画自賛です。
魚拓のとりかたは、下河内淳一名人に教えてもらいました。
【チヌ・黒鯛の魚拓のとり方】
@チヌ・黒鯛のカラダに荒塩をまぶして、ぬるぬるが取れるようにキレイにする。
A新聞紙などでゴシゴシと水気をとる。うろこをはがない様に気をつけて!
B魚拓の左が頭になるように、チヌ・黒鯛を右向きに寝かせ(?)、爪楊枝やマチバリなどで背びれを立たせる。
C墨を塗る。
墨のぬり方は、ベッタリ塗らずに、ヒレ、背中を濃い目に塗って、腹側は違う刷毛で、薄く延ばしてやると、渋めに出来上がる。
D紙を上からかぶせ、しっかり墨を写す。
E乾いたら、眼球を書き、背中の丸みや、頭の形を、小さめの筆で点画を書くような要領で、少し補正してあげる。
F字のきれいな人に、書きたい事を書いてもらう。
だいたいは、魚名、釣り人、現認者、日付、サイズ、重さ、釣った場所なんかを書きます。
小物釣り師のオイラは、なかなか魚拓とる機会がないので、なかなか上手くなりません。
近いうち、すぐにでも、また魚拓にできるような、お魚さんが釣れますよーに。。。
ではでは。。。






