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ドモドモ、スケベリィナイスなチヌ師・クロダイ三平です。
週中に有休で釣りに行ったので、週末はチビとイチャイチャして遊んだました
僕の持論は「家族あっての釣り」
家族が一番大切で、次に「釣り」、「仕事」はず〜っとあとですね。「仕事」が大切な人もいますが....
仕事、辛いもん!!
日曜日のお楽しみの一つは、
チビと楽しむ「仮面ライダー電王」。
うーん。。。ナオミ役の、オシリーナこと、秋山莉奈さん。
キレがいいです。素晴らしい!!

秋山莉奈さんをもっと見る
さてさて。。。
この間の、年無しゲット。
今のところ、オイラにとって年無しゲットは非常に珍しいことなのでここでも「釣行記」をアップさせてもらいます
なはは...(苦笑)
井伊渡船常連さんたちのように、年無しゲットは恒例!とならなきゃいけませんね!!
午前2時前ほどに、宇和島・井伊渡船に到着。
やっとこさ、ビールにありつき横になる。
クピクピクピ、アーーーッ!
★★★しばしの睡眠....★★★
一時間半ほどで目が覚める....
興奮のあまり、寝付けない。
もう一本ビールのみてぇなぁ...でも、今のんだら朝残るなあ.....と止める(これが正解でした^^;)
結局、横になってはいましたが、軽く寝たかな..寝ないかな...くらいの状態で朝。
石○さんや三●さん、井伊渡船のお父さんらと「くじら出現」の話で盛り上がる。
お亡くなりになった方がいなかったら、楽しい笑い話になるんですけどね。。。ご冥福をお祈りいたします。
そうこうすると、井伊渡船船長が登場。
やはり「クジラの話」でひと盛り上がり。
結局「今年はどこが釣れるか分からない...」という方向になって、あっちいこうか、こっちいこうか、と悩んだ挙句、高島に決定。
今年も二度ほど、石○名人が入ったけど、釣れてない。
でも、毎年この時期いいはずのポイントです。
不安一杯でスタートしましたが、悩んでも仕方ない。
またまた、「釣れる釣れる絶対釣れる、竿をギュンギュン絞り込まれるイメージが凄いするんじゃぁーー!!」と自己暗示。
「まさか、クジラ出んじゃろうね...」と、ビビリながらもスター
トアップ!!!
なーーーんちゃ、食わん。
たまに磯ベラがあたるだけ。
うーん。。。
と仕掛けを投入して、ピクリともしないウキをほっといて、リールを見つめる。
「ちと道糸が太いかな?スプール交換して、細くしようかな....」なんてベイルを起こして考えていたら、パラパラと道糸が出て行く。
あらら、と思いベイルを閉じるとグーーーンと引いてるじゃん!!
「なんじゃ、弱っ!」と思ったら、30センチあるなしの真鯛。
しかし、キラーーーンっと目が輝きます!
出船前に石○名人が「真鯛が出たら、可能性がある」と仰ってたのを思い出し、果然やる気に。
しかし、しばらく無音。...そのあとしばらくして、また竿先までくるアタリ!同サイズの真鯛。
また、やる気満々になるも、またまた無音状態。ふにゃあ〜....
ちょっと休憩して、オシリーナこと秋山莉奈さんを見る
★★★ 後半戦スタート ★★★
昼前くらいに勇二船長が来て「どんな〜?」
「こまいけど、真鯛がでたよ、可能性あるかな?」
「たぶん...わかんらけど....」
「クジラはどうなったん?」
「なんか、いなくなったみたい」
と、クジラがいなくなったのに、一安心。
「まあ、がんばってみるよ〜」といって、夕方まで、同ポイントで粘ることを決定。
そのあとしばらくして石○さんに電話。
どうも磯代りするらしい。
やっぱり俺も磯かわろうかなぁ。。。と思ったけどとりあえずそのまま。
そうこうしていると、ウキがス〜っと入る。
ギーン。とそれまでの真鯛よりは良い引き。でも、年無しチヌって感じじゃない。
「おっ、少しはましな真鯛登場かな!」と強引に寄せる、浮かせる。
「ありゃりゃ、チヌじゃんかぁ〜!」なんと三浦湾には珍しい、35センチクラスの小チヌ。
なーんじゃ、そりゃ!と思いつつも、ちと嬉しい。やはり、オイラはクロダイストーカーだなぁ。。。
そのチヌをスカリに入れていると、井伊船長と石○名人が来る。
「石○さーん、チヌ釣ったよ、30ちょいやけど!」と報告。
「おおー、そりゃはいっとる可能性あるよ、俺もいい?」「どうぞどうぞ」で2人でまたスタート。
石○さんと、三●さんが入ったポイントも、あまり良い感じではなかったらしい。
他のポイントも見て回ったそうだけど、石○名人いわく「そんな感じじゃなかった」そう。
しばらく、2人してポイントを絞って攻めるも、生体反応がない状態が続きました。
始めは、チヌが入ってエサトリが散ったのかと、2人してやる気になりましたが、どうも...「生体反応ないですね...」「ないねぇ..」
潮代わりで、また活性があがるのを待ちますが、なんら変化なし。しかも、出ないはずの風が正面から入り、なーんか状況ワルって感じ。
あまりに退屈なので、本命ポイントに背を向け、裏ポイントを攻めることに。これまで、裏ポイントは実績はなかったようですが、風が背から吹くし、やりやすいのでやってみることに。
「釣れた事はないけど、あんまりやってないけぇって事もあるし、頑張ってみんさい」と名人にも励まされます。遠投をかけて、マキエをうつと、エサトリ反応が!!
しばらくぶりの魚なので、ちょっと嬉しいじゃん!2匹続けてイソベラ。
「なーんか釣れる予感....」
と思い、本格的にマキエを撒いてやる気満々モードに。
見てくれていた、石○名人も「ワシも付き合おう^^」と一緒に裏攻め。その後の二投目。ウキがモジモジ....ゆっくり大きくあわせを入れる。
ギュオオォォォオオォォォォーーーーー!!!!!!!!!!!
とてつもない、生体反応!!!おおおぉぉぉぉおお、チヌじゃー!!
「おっやった!チヌじゃチヌじゃ!!ガンバレ!!」と名人の嬉しい応援。
この応援がどんなに心強かったか!!
名人に大感謝です!!
久々の年無し反応にアタフタアタフタ....やばい、たもの柄が....と思ったら、石○名人が駆け寄ってくれ、たもの柄を渡してくれます^^;
ホンマに、スペシャルサンクスです。
なんどか、剛竿グレ競技スペシャル2を締めこんだチヌが姿を現します。
モタモタしながら、なんとかタマ入れ終了。一年ぶりの年無しに腰砕けのへなへな状態。あがったチヌは54.9.
名人は、やる気満々ニコニコモードに。
「面白いねぇ!!こっちにもおるんじゃねぇ!!まだ釣れるよ〜がんばろうね」と上機嫌。釣りが好きなんだなぁ〜と感じました。
スカリに入れて、ちょっと怖いのでストリンガーもつけて、再スタート。
!!要注意!!
☆スカリは、流されたり、破れたりしやすいので、大物を入れたら、信用しすぎちゃだめです。☆
引き続き、石○名人と並んで続行。
竿を曲げる石○名人「あらら〜、小さいわぁ。42-3かな」って超余裕のやり取り。上がってきたのが44センチのチヌ。
続いて、オイラのウキも入る。
「あーまた、そっちのほうが大きそう!」と名人f^^
でも、さっきのよりはパワーダウン。ちょっと余裕もあって、さっきよりは楽にあげたのが50.6.
そのあと、2人してますますやる気満々で頑張ったんですが、そっからは「生体反応なしモード」に突入し、そのまま納竿。
井伊渡船は、これからバリバリ年無し続出モードに入りそうです。
ではでは。。。
○●○ 日本職業野球 ○●○
今日は嬉しいニュース。
復活を目指すロッテ・黒木投手が、開幕1軍にまた続きを読む...
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